製作日記№2 :1/43サイズ BENETTON FORD B194 SPANISH G.P 1994
製作期間:2018年10月6日~2020年5月2日

1.【2018年10月6日】
・ミハエル・シューマッハがドライバーで1994年総合チャンピオンになった車です。
・今回は、ボディー部の整形をメインに記載しています。

2.【2018年10月】
・ボディ部の素材はホワイトメタルで金型の汚れを離型剤で取り除きます。

3.【2018年10月】
・離型剤の浮いた汚れを取り除きます。

4.【2018年10月】
・型で作成しているメタルはどうしてもバリがあるためナイフで削り落とします。

5.【2018年10月】
・メタルパーツの接着には半田付けという方法がありますが融点が低いメタル本体を溶かしたりする危険があるので・・
いつか半田付けでトライしたいと思いますが、今回も接着剤にて対応します。

6.【2018年10月】
・接着部分のすきまをポリパテで埋めます。

7.【2018年10月】
・ポリパテ箇所が乾くのを待ちます。

8.【2018年10月】
・ポリパテした接着部分をペーパー(#600)がけします。

9.【2018年10月】
・ホワイトメタルは、型に溶かしたメタルを流して作成されているので、どうしても薄い部分は加工が必要となります。

10.【2018年10月】
・ボディ部全体をペーパー(#1000)で突起箇所が削りすぎない様に表面を滑らかにします。

11.【2018年10月】
・再度ポンツーンの奥には、段差の出っ張りがあるのでヤスリで
で削ったあとにペーパがけします。

12.【2018年10月】
・ボディ部と接合するフロントサスペンション、リヤサスペンション箇所に0.4~0.5ミリの穴をピンバイスであけます。

13.【2018年10月】
・既にあける箇所はボディ部に印がついていおり老眼なので虫眼鏡を使って丁寧にあけます。

14.【2018年10月】
・穴のあいた周辺箇所をペーパー(#1500)がけします。

15.【2019年4月】
・半年間空けての再開です。
・翼たんくんで両端を取り付けしたリヤウイングに後部の部品を取り付けします。

16.【2019年4月】
・仮組み立ての主部品を準備します。

17.【2019年4月】
・ブレーキ、シートなどの小物は無くなりやすいので慎重に仮組み立てるようにします。
無くなってしまうと、部品だけの購入は、殆どできないケースが多いので注意する必要があります。

18.【2020年4月】
・白地のサーファーサー(#1000)で下地塗をします。

19.【2020年4月】
・母体色を緑でスプレー塗し、マスキングテープで一部ブルー色をスプレー塗をします。

20.【2020年4月】
・ボディー部にデカールを貼り付けます。
・研ぎ出し作業でクリヤスプレーを塗り、デカールの段差をなくす為、サウンドペーパがけ(#1500)ます。その後バフレックス(#3000)でペーパー傷を消して最後にコンパウンドを使い艶出しを行います。

21.【2020年4月】
・ピンバイスで穴をあけて0.6ミリのリベットをボディ部のカウル周りに取付けを行います。

22.【2020年5月2日】
・ディスプレーケースに止めねじで取付し完成しました。